懸の森ブラスアンサンブルとは?
福島県の浜通り、南相馬市(小高区)を拠点に活動するブラスアンサンブルです。
- バンド名の由来は?
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南相馬市小高区には「懸の森」という小さな山があります。
小さいので、毎年、老若男女を問わず誰もが登山を楽しんでいます。山頂では東に広がる太平洋を独り占めできます。
なかなかの絶景です。我々も、地元で親しまれているこのステキな山を見習い、小さいながらも地元の人に親しまれるバンドを目指したいという思いで命名しました。
- どんなメンバーがいるの?
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2009年8月現在、10代から50代の老若男女で構成されています。("老"は失礼ですね、すみません)
地元だけではなく、県内では郡山、県外では埼玉、宮城、青森で通勤・通学しているメンバーもいます。
コンサートの際には静岡などからも援軍をいただいています。なんていうか、誰でもウェルカムな心の広いバンドです。(笑)
- どんな活動をしてるの?
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主に地元のイベントで演奏させていただいております。
演奏曲は、クラシックからポップス、童謡、民謡、演歌などイベントの趣旨によって様々です。
アンパンマンとか意外とむずかしいっすよね。 - いつ活動してるの?
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南相馬市小高区の浮舟文化会館を根城に毎週1~2回ほど練習しています。
主な練習日は水曜または土曜の18:00~21:00です。
とはいえ、みんな学校や仕事で忙しいので、人が揃うのは大体19:30以降という感じです。


